マイナーな車も高値で売れる

6月 13th, 2014

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知り合いはマイナーな外車に乗っていました。
ルックスはとても可愛くてめったに同じ車の人を見かけないので、乗っていると注目をよく集めていました。

しかしその車は故障が多く、またカーブでスピンしてしまって何度か修理もしています。
燃費もよくないし、もうそろそろ売ろうかなと思って中古車買取店に査定してもらったそうです。

しかしそこで出た値段は非常に安くて、売る気になれずやめたそうです。
他の業者に行く元気もなくなりどうしようかと思っていた時に、中古車一括査定を知ったそうです。

事故車や特殊な車も買取る業者が見つかる可能性があるので、マイナーな車も欲しい人が見つかるかもしれないと挑戦したそうです。
するとすぐ各業者から連絡がきて、その中で一番高値をつけた業者に無事売れたとのことでした。

高く売るならこちらのサイトです。

自力でいろんな業者にいちいち行くのは面倒ですね。
でも一括査定なら簡単に値段の比較ができたのでよかったそうです。

最初に査定してもらった業者で売らなくてよかったと言っていました。

古い事故車でも売れたそうです

知り合いはいろんな車を所有しているんですが、その中で一番古かった車を最近売ったそうです。
確か一番古い車って前事故をおこして修理したあの車のことかなと思ったらそうだそうです。

その車は昔人気のあったセダンです。
思い入れがあったそうで、大切に乗っていたそうですが事故に遭ってしまったんですね。

廃車にすることは考えておらず、修理してまた大切に乗っていました。
しかし奥さんにいい加減処分したら?と言われてしまったそうです。

車の税金も高いし、劣化を感じるようになったので処分することを決意したと言っていました。
それでダメモトで中古車買取業者に持ち込んだら、買取を拒否されてしまったそうです。

詳しくはわかりませんが、訳ありで人気がなくなった車だったかららしいです。
ならばと中古車買取一括査定をしてみたら、買取してくれる業者が見つかったそうです。

値段はそこそこですが、大切な車なので廃車になるより売れたのでよかったと言っていました。

街で見かけた赤いオープンカー

7月 2nd, 2014

先日、街を歩いていると「物凄く際立っているなあ」と思った車を見かけました。
その車は何かというと、赤いボディーをしたオープンカーです。

昭和の時代はわりとよく見かけたオープンカーですが、平成になってからはあまり見る機会がありませんでした。
オープンカーに彼女を乗せてデートというのは、30代中盤である私が子どものころに抱いていた夢でしたが、いつしかそんな夢も忘れてしまっていました。

しかし、そのとき街で見かけた赤いオープンカーは、私がかつて夢にみたイメージそのままで、男性が女性を助手席に乗せ、風を切って走行していました。
季節は4月下旬とはいえ夏だと思えるくらい暑い日だったので、赤いオープンカーに乗っていた2人はとても心地良かったのではないでしょうか。

赤のオープンカーを買うのにいったいいくらぐらいお金がかかるのか想像がつきませんが、1度は乗ってみたいと私は思いました。
ですので、宝くじでも当たったらぜひ購入したいと思います。

愛車インプレッサが9年目の車検

6月 13th, 2014

去年の秋、愛車インプレッサが9年目の車検を迎える事になっていました。
しかし、走行距離・コンディションと、維持費・車検代・保険料などを天秤にかけてみると、どう考えても、新車を買った方が良いだろう…と言う事で、ディーラー巡り。

新しい車探しの条件は、「マニュアル車で、面白い車」。
面白い、の部分は必須ではなかったんですが、ディーラーで、「どういった車をお探しですか?」って聞かれた時に、「乗り換えなんですけど、面白い車ありますか?」って言うとですね、ほんと、ディーラーさんみんな、満を持して自社のオススメを推してくる…と思ったんです。

インプレッサを買った時、そうでしたから。
今回は、渋い顔をされる営業さんの方が多い事多い事。

国産車メーカーの現在のセールスポイントって、「低燃費」ばっかりなんですね。
或るメーカーなんて、店舗前に停めたインプレッサを見て、「スバル車ですか…スバル乗ってる方って結局スバルを買うんですよね…」なんて言われて、お勧めの車もなく、椅子も勧められず、帰り際おざなりに渡された名刺には「営業課長」…。

このメーカーの車を買うとしても、このお店では絶対買わない!って思いましたね。
ユーザーのニーズは「低燃費・低価格・大容量」なのかも知れませんが、車好きの客が来た時に、営業さんが自信持って、「うちはこれですよ!どうですすごいでしょう!」って言える車がないって、とても寂しい時代だと感じました。

結局、インプレッサは処分して、セカンドカーだったパジェロミニ1台で生活しています。
魅力的な車が見つかる日を夢見て貯金の毎日です。

我が国のライトウェイトスポーツ

6月 7th, 2014

500馬力が当たり前となっているスポーツカー市場の現在ですが、それよりも私は、ライトウェイトスポーツが好きです。
ロータス・エランやアルピーヌA110など、欧州には名車と呼ばれるモデルが多く存在しましたが、その昔、わが国にもライトウェイトスポーツが存在しました。

その代表的な2台について。
[トヨタ・スポーツ800]空冷水平対向2気筒OHVの790ccのエンジンはたったの45馬力しかありませんでしたが、580kgと超軽量で空力的に優れたボディにより、155km/hの最高速を誇りました。

また、ポルシェよりも早い時期にタルガトップを採用するなど、非常に革新的なモデルでした。
[ホンダS800]ケーヒン製の4連CVキャブレターと、等長エキゾーストマニホールドを装備し、縦置きされた水冷直列4気筒DOHCエンジンをフロントに積み、デフから先の動力伝達に2本のローラーチェーンを用いる後輪独立懸架が主な特徴でした。

それぞれアプローチの仕方が全く違い、対照的ではありますが、今見ても非常に魅力的で愛すべき2台でした。

我が家のクルマ探しについて

6月 7th, 2014

半年後の車検を控えて、長年乗った車の買い換えで車探しをしています。
検討を始めたのは一年も前からです。

というのは、前回の車検で買い換えを延期したからです。
検討期間が長いと、いろんな状況の変化によって買いたい車が180度変わったと言っても過言ではありません。

リアのプライバシーガラスは絶対嫌だと思っていたのに、今は車内の温度や空調の安定の為にプライバシーガラスの方がいいのではないかと思っています。
アイドリングストップも嫌だったのに、腰を痛めてからは、少しでもエンジンの振動が止まっている時間があった方がいいと思うようになりました。

色々考えているうちに、それでもどうしても変わらない必須条項がはっきりしてきました。
第一は運転能力を考えて、最小回転半径です。

第二は色が薄めで、かつ、修理の便利さの為にオーソドックスなカラーにしたいということです。
ほんのチョイ乗りなので燃費は大差ないと考えているので、必須の2点を踏まえて、店頭で試乗して決めたいと思い増す。