新しい車を探す旅

愛車インプレッサが9年目の車検

去年の秋、愛車インプレッサが9年目の車検を迎える事になっていました。
しかし、走行距離・コンディションと、維持費・車検代・保険料などを天秤にかけてみると、どう考えても、新車を買った方が良いだろう…と言う事で、ディーラー巡り。

 

新しい車探しの条件は、「マニュアル車で、面白い車」。
面白い、の部分は必須ではなかったんですが、ディーラーで、「どういった車をお探しですか?」って聞かれた時に、「乗り換えなんですけど、面白い車ありますか?」って言うとですね、ほんと、ディーラーさんみんな、満を持して自社のオススメを推してくる…と思ったんです。

 

インプレッサを買った時、そうでしたから。
今回は、渋い顔をされる営業さんの方が多い事多い事。

 

国産車メーカーの現在のセールスポイントって、「低燃費」ばっかりなんですね。
或るメーカーなんて、店舗前に停めたインプレッサを見て、「スバル車ですか…スバル乗ってる方って結局スバルを買うんですよね…」なんて言われて、お勧めの車もなく、椅子も勧められず、帰り際おざなりに渡された名刺には「営業課長」…。

 

このメーカーの車を買うとしても、このお店では絶対買わない!って思いましたね。
ユーザーのニーズは「低燃費・低価格・大容量」なのかも知れませんが、車好きの客が来た時に、営業さんが自信持って、「うちはこれですよ!どうですすごいでしょう!」って言える車がないって、とても寂しい時代だと感じました。

 

結局、インプレッサは処分して、セカンドカーだったパジェロミニ1台で生活しています。
魅力的な車が見つかる日を夢見て貯金の毎日です。